弁天島

稲佐の浜にひっそりと佇む弁天島。出雲大社から直線距離で西に1.2kmほどの場所にあり神話に登場する浜として有名です。

成相寺層(1650万年前〜1450万年前)の流紋岩で、周りの比較的柔らかい岩石が風化し、かたい部分だけが取り残されたのが現在の弁天島と考えられています。ここから北西5.3kmほどの場所にある柱状節理が美しい日御碕も同じ年代の流紋岩でできているそうです。

この辺りは「島根半島・宍道湖中海ジオパーク」に掲載されている、ざっくり地質図や説明を見ながら見学すると面白いです。

https://kunibiki-geopark.jp/geo-study/2018/10/07/taisya01/

(2016年9月)

Bentenjima

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(2016 Sep)

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