ようばけ

名称から「おばけ?」を想像してしまいますが、よう=陽、太陽が当たる、ばけ=崖の訛り、だそうです。小秩父湾が深海から浅い海に変わってきた1550万年前頃の砂岩泥岩層で、この時代の地層からはパレオパラドキシアを始め多くの化石が見つかっています。河原の転石からカニ化石や植物化石を見つけることもできます。おがの化石館がすぐ近くにありますので、その駐車場に車を停めて露頭が見える河原まで歩いて行けます。(2018年10月)

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WIP(2018.Oct)

埼玉県秩父郡小鹿野町長留

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